無名人インタビューLINE

家庭教師の人

秋山夕日 40代・男・教育 2025年
15年やった時点ではやり尽くしたなぁと思ったんですけど、その後さらに10年やってみたら、なかなか勉強というか教育って終わりはないなっていう。

いま

40代後半。広島で個人事業の家庭教師を25年。全学年ほぼ全教科を一人で指導できる稀有な存在。15年目に一度引退を決意するも読者の声で復帰。著書4冊、国語辞典通読メソッドや広島の中学受験本を出版。学習障がいの生徒も指導。在野の数学研究者として学会にも所属。妻と小学1年生の娘と暮らす。

これまで

大阪の田舎出身。幼稚園で先生を論破し、宿題は生涯一度も提出しなかった反骨精神の持ち主。小5で大人用国語辞典を読み通す。中学からラ・サール寮生活。ヘビメタギタリストを目指し毎日10時間練習していたが、高3で好きな女の子と同じ大学に行くため東大文Ⅲを受験し現役合格。大学院で社会学を専攻するも別の女性との結婚を決意し中退して広島へ。

僕の人生って、女性絡みで結構大きな変化が起こってるんですよ。

これから

明日死ぬかもしれないという意識で今日できることをすべてやる姿勢。生徒からの要望と体力が続く限り教え続けたい。老後の余暇があれば漫画家的活動や数学の博士論文執筆を夢見る。教育と戦争は両立しないという信念のもと、教え子が戦争の被害者にも加害者にもならない世界を願う。

僕は自分の教え子が戦争の被害者になってほしくないし、加害者にはもっとなって欲しくないです。
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