無名人インタビューLINE

悪いところも、成長するための糧だと思えば、悪いところさえも愛おしいし、大切にできるよねって。人

井阪有希さんこと、キャンディ 50代・女・医療・福祉 2024年
相談者が自らの答えを見つけられるようサポートすることが最も重要

いま

保育園で短時間保育士をしながら子育てサポートコーチとして活動。コーチングを学び、アドバイスをせず相談者が自ら答えを見つけるサポートに徹する方針に転換。「自分が正しい」という思い込みを手放し、異なる意見を受け入れる余裕が生まれた。不器用で何事もスムーズに進まないが、解決策を探る思考に切り替えられるようになった。満足度100%、仕事が生きがいそのもの。

これまで

外ではおとなしく、家ではお利口な子供だった。小学校の頃からもう一人の自分が見下ろしているような感覚があり、父に「多重人格じゃないか」と言われたことも。両親を尊敬し25年間保育士として勤務。夫婦関係が悪化した際、長男に「お父さんのところには行かないでね」と言った一言が息子の精神的問題を引き起こし、子どもの意見を尊重することの重要性を痛感。この経験が現在の仕事の原点となった。

「あっ!あの一言が…」この子を苦しめてしまったんやなーと気づいたんです。

これから

本を出版し、自分の経験を共有して他の人の役に立ちたい。未来より今を大切に生きることを意識し、「未来は今の積み重ね」と考える。大人が変われば子どもの未来も変わると信じ、日々の子育て支援に取り組み続ける。書籍作りの夢に向けて、一つずつ壁を越えていく覚悟。

大人が変われば、子どもの未来も変わる
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