発達障がいだよって言われてる子たちも自分らしく生きていける社会になるといいなと思う人
大人への教育はすごく大事だなっていうふうに最近、特に感じているので。
いま
長野県のシュタイナー教育を取り入れた保育園で3歳から6歳の担任をしながら、副業で子育て発達の有料勉強会を主宰している。子供の成長を見守る喜びと大人への教育の重要性を感じ、ピアノの先生や一般向けの講座で活動の幅を広げつつある。
これまで
自然の中で遊ぶのが好きな子供で、祖父母の影響でお花や手仕事に親しんで育つ。自由な時間割の高校を経て自然環境の専門学校に進学し、キャンプで子供と関わる魅力に目覚め保育の短大へ進んだ。最初の保育園が合わず図書館司書を経験した後、子供への思いを諦めきれず保育現場に戻った。
とにかく子供が好きなんですよね。もうなんか、ずっと見てられるっていうか。
これから
子供に関わる仕事を続けながら大人向けの講座やセミナーの規模を拡大していきたいと考えている。発達障がいと言われる子も自分らしく生きられる社会の実現を目指し、保育園や学校への出張勉強会にも挑戦したいと夢見ている。
特性があったり、発達障がいだって言われてる子たちも、自分らしく、生きていける社会になるといいなと思ってます。