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発達障がいだよって言われてる子たちも自分らしく生きていける社会になるといいなと思う人

発達障がいだよって言われてる子たちも自分らしく生きていける社会になるといいなと思う人

徳田朋美 30代・医療・福祉 2023年
大人への教育はすごく大事だなっていうふうに最近、特に感じているので。

現在

長野県のシュタイナー教育を取り入れた保育園で3歳から6歳の担任をしながら、副業で子育て発達の有料勉強会を主宰している。子供の成長を見守る喜びと大人への教育の重要性を感じ、ピアノの先生や一般向けの講座で活動の幅を広げつつある。

過去

自然の中で遊ぶのが好きな子供で、祖父母の影響でお花や手仕事に親しんで育つ。自由な時間割の高校を経て自然環境の専門学校に進学し、キャンプで子供と関わる魅力に目覚め保育の短大へ進んだ。最初の保育園が合わず図書館司書を経験した後、子供への思いを諦めきれず保育現場に戻った。

とにかく子供が好きなんですよね。もうなんか、ずっと見てられるっていうか。

未来

子供に関わる仕事を続けながら大人向けの講座やセミナーの規模を拡大していきたいと考えている。発達障がいと言われる子も自分らしく生きられる社会の実現を目指し、保育園や学校への出張勉強会にも挑戦したいと夢見ている。

特性があったり、発達障がいだって言われてる子たちも、自分らしく、生きていける社会になるといいなと思ってます。
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公開

聞き手:花梨

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →