無名人インタビューLINE

タイが好きな人

UNI(ゆに) 50代・事務 2023年
そもそも自分が楽しんで満たされていないと、その溢れたもんでしか周りの人を幸せにすることはできないって思っているから、そう生きたいです。

いま

シューズメーカーのオンラインショップディレクターとして5年目だが、通信制大学で仏教美術を学ぶため転職を予定している。年2回タイに通い仏教寺院のフィールドワークを20回以上行っている。タイの仏教美術に魅了され、国立大学の教授の助言で通信制大学への編入を決めた。夫とは互いの個を尊重し合うリモート夫婦のような関係を築いている。

これまで

子供の頃はいじめられ、中学で吹奏楽部に入り高校ではマーチングバンドで海外にも行った。短大卒業後に大手企業に入社し25歳で結婚。出産後はパートなどで働き、息子の不登校に悩んだ時期もあった。40代で父親が酔って転倒し急死したことをきっかけに、人はいつ死ぬかわからないと悟り、好きなことに蓋をしない生き方へと転換。バケツリストを作りTEDxKobeのボランティアを始めた。

深く悩んでいて将来ああなるかもこうなるかもとかって考えてたって、考えているうちの一つも実は実現しなかったりするんですよ。

これから

定年後にタイのチョコレートを輸入販売する事業を始めたいと考えている。大学・大学院を卒業して仏教美術のキュレーターになることが夢。母親が存命の間は日本に残り基礎固めをし、いずれタイで学んだり博物館で働きたいと願う。楽しんで死んだよねと言われる最期を望み、骨は木の周りに撒いてほしいと語る。

あの人楽しんで死んだよねって言われて死にたいです。
全文を note で読む