無名人インタビューLINE

日本の当たり前の中で生きているけれど一歩外に踏み出せばもうそれは当たり前じゃなくなって、新しい価値感や新しい当たり前が生まれてくる。人

アミダ寛子 30代・女・医療・福祉 2024年
その経験はかなり自分の中では、なんか根拠のない自信なんですけど、なんか自信に繋がって。私もうこれ、ここを乗り越えられたからどこでもサバイブできるわっていうふうに思いましたね。そのとき。

いま

カナダ在住7年目。パートタイムで介護の仕事をしながら、在宅でサプリメントやスキンケアのネットワークビジネスを行い、3歳と1歳の娘2人の育児に奮闘中。リール動画制作を楽しみ、子供たちの日々の成長に喜びを感じながら充実した生活を送っている。

これまで

4人兄弟の2人目として育ち、活発でバスケに打ち込むスポーツ少女だった。嫌われたくないという思いが強く、周囲に合わせがちだった。大学卒業後は自衛隊に2年入隊し、その後ヨガインストラクター、学童の先生、派遣社員と職を転々としながら、海外留学への憧れを抱き続けていた。

ちょっと仲間外れにされちゃった、っていう何か経験の積み重ねで、みんなに嫌われたくない、なんかすぐ多分悲劇のヒロインぶっちゃうので

これから

未来は明るいイメージを持っている。子供たちの成長とともに介護の仕事や在宅ビジネスを拡大し、生活をより豊かにしたいと考えている。家族の健康を大切にし、健康に気をつけながら家族に囲まれた人生を送りたいと願っている。

だから、焦ることって悪いことじゃないと思います。それがたまに自分の背中を押して、新しい世界が見えたりもするので。
全文を note で読む