無名人時計主宰の書斎
クラシック音楽と結婚している人

クラシック音楽と結婚している人

中川直なかがわただし 40代・男・クリエイティブ 2024年
小さな中古レコード通販の会社でクラシック商材の選別とデータ作成を担当

現在

中古レコード通販会社でクラシック商材の選別とデータ作成を担当しながら、サブの仕事としてクラシック音楽のライターを務めている。演奏会レビューやアーティストプロフィール作成などを手がけ、クラシック音楽と文字通り結婚しているような人生を送っている。

過去

子供の頃から記憶力が良く、自動車やミステリーに深くのめり込む性格だった。中学3年の秋に図書委員として本の整理中にクラシック音楽の演奏家の本と出会い、そこからクラシックの世界にのめり込んだ。学習院中等科から大学まで進み、卒業後はタワーレコード渋谷店のクラシック担当として7年間勤務した。

1回深く好きになったものは、ずっと変わらず好きなんですよ。

未来

5年後10年後にはライターとして生きていける自分になることを目標に、執筆の依頼を増やすための行動を取っている。年を取ったら全国の守り手のいない神社で神職の資格を活かしてお社を守り、死ぬときには明日の原稿のことを考えながら逝きたいと願っている。

5年後10年後にはライターとして生きていける自分であるということ
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公開

聞き手:栗林康弘

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →