無名人時計
楽しそうな給食の先生の人

楽しそうな給食の先生の人

りゅう 30代・女・教育 2022年
給食ってほぼほぼみんな好きじゃないですか。

現在

東京都の中学校で栄養教諭として12年目。給食のレシピ考案と食育を行い、美術部の顧問も務める。かつて御蔵島に3年間離島勤務し人生の充実度90点を経験。現在は4校目で、アレルギー事故防止に最も気を配りながら、生徒との交流を楽しむ日々。3歳の子どもがおり、趣味は料理・油絵・マラソン・サッカー観戦。人見知りで第一印象が怖いと言われるが、面白い人には自ら話しかける。

過去

子どもの頃から人とテンポが合わない変な子で、運動が苦手なインドア派。お絵かきと読書が好きで、小学校は図工クラブ、中高は美術部。小5で変質者に遭い20歳頃まで男性が苦手に。小6で学校の栄養士を志し、女子大の栄養学科に進学。管理栄養士と栄養教諭の免許を取得する超多忙な学生生活の中、文化祭実行委員の編集部でパンフレット制作にも打ち込んだ。大人をコケにする嫌な子だったが、大学で好きな学問に出会い改心。

子供の頃から人とテンポが合わない。そんなんだから高校の頃一番苦痛だった行事は体育祭。

未来

あと2年後にもう1人子どもが欲しい。子どもが高校生になったら夫とスペインへ旅行し、夜間学校や全寮制学校の給食にも挑戦したい。定年を延長して65〜70歳まで働き、完全リタイア後は子ども食堂のおばちゃんとして死ぬまで料理に関わりたい。また離島勤務もしたいと願っている。自分の料理で育った子どもに家族分の食事を作ってもらい、みんなで食べることが理想の食卓。

やっぱり料理には勝てない。私が作ったもので人が笑顔になるとか、一緒に何か食べに行って、その人がおいしそうに食べてるとか。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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