
人生の“待ち時間”が、少しずつ自分を変えていく|マッキーさん@バンコク|駐夫インタビュー004
最近はそんなに悩みっていうほどの悩みもないですかね。
現在
バンコク1年経過、毎朝7時起床→娘の登校送り→8時から自分の時間→14時に娘迎え→月から金まで習い事帯同→6時夕飯準備→10時前に娘寝かしつけのルーティン。娘の発達遅れに合わせて学校探しで2-3ヶ月モヤモヤどころでないキツさを経験、最終的に転校先決定。自分の時間にタイ語勉強・運動・ネット・漫画と理想と現実のギャップに「あっ…」となる日も多い。生活リズムが落ち着いた今は悩みらしい悩みはない。
過去
妻が外資系の会社からタイ法人異動の打診を受け、自分の会社にも配偶者海外赴任時に3年間休職できる制度があったため、家族で帯同を決断。男性の育休経験もあり職場でも快く後押しされて昨年4月末にバンコク到着。最初の数ヶ月は出歩いてアクティブに、その後タイ語学校に通い始めて友達と勉強する楽しさを知った。
妻が外資系の会社で働いていて
未来
2年後に休職期間が終わり日本に戻って元の仕事に復帰予定。だが仕事を離れたバンコク生活で「以前ほど仕事に執着がなくなった」と気づき、定年延長せず60歳で次のことを考える選択肢も芽生え始めている。タイ語が使えるようになって帰国後にタイ語を活用する仕事ができたら面白い。娘がちゃんと独り立ちできるかが将来の一番の心配であり、自分のことより娘ベースで判断する2年間にしたい。
仕事に執着がなくなったような気がしてるんですよね

