無名人インタビューLINE

自分がやってみたいと思うことに素直な人

博揮 クリエイティブ 2023年
一緒にいるときにそういう年齢差を全く感じなくて、自分が。不思議なんですけど。一番自分らしくいられるなっていう風に思うんです。

いま

人材育成会社で講座の広報・営業やSNS発信を担い、週末は自社経営の雑貨屋に立つ多彩な日々を送っている。20歳年上のパートナーと空き家を改装した家に暮らし、写真・絵・マッサージなど表現活動にも注力する。かつての無味無臭な自分から別人のように変わり、自分らしく生きる充実感に満ちた人生を実感している。

これまで

新興宗教の家庭で目上の人に従い人の役に立つ人間になれと教わり、25歳まで優等生として自分を押し殺して生きた。大学4年の卒論で教授に「権威主義なんだね」と言われ、脳みそから虹が出るほどの覚醒を経験。小学校教員を3年務めた後、同期の退職に触発されて辞職し旅に出る。自転車で九州から屋久島、東南アジアを巡り、岐阜で現在のパートナーと運命的に出会った。

したいことが何かもわからないけど、この人生じゃないことだけはわかるみたいなのがずっと続いてたんですよね。

これから

死ぬときに「めっちゃ楽しかった」と言える人生を目指し、心と体を癒すリトリートの提供を形にしたいと考えている。自分を発揮したいのに諦めている人たちに「思いついたらやってみよう」と伝え、もっと彩りのあるカオスな社会の実現を夢見ている。表現活動を通じて自分の伝えたいことを発掘し続けたい。

死ぬときに、「めっちゃ楽しかったー」って言いながら死にたくて。
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