無名人時計
目の前に来たものをやってきたら、ここに来た人

目の前に来たものをやってきたら、ここに来た人

Yuka 50代・女・研究・専門 2026年
ライフスタイル自分と向き合う鎌倉カフェ経営フラワーエッセンス
今、本当の自分を生きてるから。

現在

鎌倉でカフェを経営して2年、あわせて20年ほどフラワーエッセンスを使って人が自分と向き合うのをサポートしている。海外からの観光客や滞在者も多く訪れる場所になっており、ネガティブな感情がほとんどなく、今は本当の自分を生きていると感じながら日々を過ごしている。

過去

群れるのを好まず、習い事や近所の友達と外遊びをして育つ。中学は吹奏楽部、高校はバイト三昧。短大で英語を学んだ後、車の営業を経て海外を行き来しホームステイや派遣で過ごす。帰国後は広告代理店に勤めながらヨガ講師の副業を始め、母の病気を機に心身を整える独学を始めたことが、その後の道につながった。

まあ、まず母が病気になった時かな。一番大きいのは。

未来

今のカフェではできないことをするための、自分のコンセプトを反映したリトリート施設をいつか別の場所に作りたいと考えている。20年続けてきたオリジナルの自分と向き合う講座を、教えられる人を育てる形で日本各地に広めていきたいとも語り、必要なタイミングになれば具体的なイメージは自然と見えてくると考えている。

必要なタイミングになると、そのイメージが見えてくるんですよ。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →