
出口一族の人
基本的には労働収入と権利収入みたいなところ、両方を作るためにこっちの権利収入を増やしているような感じですかね。
現在
理容師として1日30人、週180人を施術する傍ら、娘との会話から生まれた絵本『風の時代のウサギとカメ』などをAIで制作し、SNSで発信・販売している。労働収入から権利収入への移行を掲げ、美容師の技術を再現性ある形で若手に教育・仕組み化することに力を入れている。
過去
美容師一家に生まれ、幼少期から野球漬けでピッチャーとして活躍した。体内記憶を語ったり教科書を丸暗記できるなど特異な記憶力を持つ子どもだったが、負担を感じて力を手放した。高校では近畿大会準優勝、甲子園に3回出場したが控えでプロには届かず、家業を継いで理容師の道に進んだ。
何かあったらその中心、頭脳になって大きい組織に立ち向かっていきたいなって思って。
未来
5年以内に美容師としての現場仕事から退き、担当を育成してバトンを渡せる仕組みを作りたいと考えている。息子たちの野球やSNSでの影響力、娘との絵本作りをサポートし、自分がいなくなっても動き続ける永続的な仕組みを残すことを目指している。
命がなくなっても、私が作った仕組みが動き続けていって、継続的に生き続けてるものを作るみたいな。
公開
聞き手:ポンプ

