無名人時計
第二の坂本龍馬になりたい人

第二の坂本龍馬になりたい人

藤川健太 20代・男・研究・専門 2024年
健太と話したらなんか元気出たわみたいな、そういうなんか気合根性パッションじゃなくて、再現性と実効性を付けられる、そういう組織人事系の力をつけられたらいいな

現在

組織人事コンサルティング会社で建設業界・製造業の働きがい向上や採用ブランディングを支援。休日はキャリア教育活動を3本柱で展開し、関東での登壇、東北「コンパス」主催(5年目)、四国の地方創生プロジェクトに取り組む。「縁ある人の人生の転換点になる」を志に掲げている。

過去

香川県出身。小2からバレーボールを始めるが中2まで下手でチームの穴と言われ続け、兄も新卒で心を病み「大人になりたくない」と絶望。中3で出会った顧問の先生に声の大きさ以外で初めて褒められバレーが一変し、高校でキャプテン、大学でリーグ優勝。大学時代にアメリカ・フィリピン・オーストラリアへ渡り教育の重要性に目覚めた。

俺バレー続けたいぞって思ったのと、なんかもうめっちゃありきたりであれなんすけど、やっぱその1個何かできたらなんか次頑張ろうって思えるもんじゃないすか、人間って。

未来

「第二の坂本龍馬」として、地方で勇気をくじかれた人々の希望になることが目標。四国の若者と万博を機にプロジェクトを立ち上げ中。縁ある人が自分の在り方に誇れるようになり、互いを応援し合える世界線を目指している。

僕と縁ある人が、自分の在り方に誇れるようになってほしいってのが一個あって。
全文を note で読む

公開

聞き手:安東

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →