無名人インタビューLINE

ヘラブナ釣りで世界を救う人

佐藤泰東 50代・男・研究・専門 2024年
私が苦労したのと同じような状況にある同世代の方にヘラブナ釣りというものをやってもらい、それで心を整えてもらう。自分が大好きなことを仕事にしたいと思って今やってるんです。

いま

再生可能エネルギー企業で技術職として働きながら、「野のへらぶな釣り心整家」として個人事業を営むハイブリッドな働き方を実践中。同世代で苦しむ人をヘラブナ釣りに誘い、自然の中で傾聴しながら心を整える場を提供している。2022年から起業コミュニティで自己を見つめ直し、他人軸から自分軸への転換を遂げた。

これまで

母親の厳しい教育方針のもと他人軸で生きることを強いられ、転校先でのいじめや劣等感に苦しむ。父に連れられた釣りが唯一の心の拠り所だった。田舎の中学への転校で成績上位となり輝いた時期もあったが、社会人として中間管理職を経験しメンタル不調に陥り、夜中に一人で釣りをするほど追い詰められた。

釣りに連れて行ってもらうと父がいろんなことを知っていてそれを見ていると楽しくてしょうがなかったんです。

これから

山の中に小屋を建て自給自足的な暮らしをしながら、野のへらぶな釣り心整家の活動を続けることを夢見る。自身の人生や釣りについての本を書き残したいという願望を持ち、妻とは都会と田舎の二拠点生活を構想。ご縁のある人と密度の濃い付き合いをしながら、ワクワクする人生を送り続けたいと語る。

野のへらぶな釣り心整家の仕事をしながら、将来的にそういった本を書くような仕事ができたらいいなと。
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