無名人時計
すごい不安でいっぱいの人が不安になりながらも戦う舞台を提供するのが好きな経営者の人

すごい不安でいっぱいの人が不安になりながらも戦う舞台を提供するのが好きな経営者の人

吉田勇気 40代・男・経営・管理 2023年
こちら側の正論を、あんまり押し売りしないようにはしてる

現在

パーソナルジムの運営とヨガ専用アパレルの日本代理店事業を経営しアスリート対談のYouTubeも運営。1日13時間会社にいるほど仕事好きで生活満足度は100。うまくいかないことだらけだがそれが日常であり打ち手を講じられていること自体が満足。「ほどほどに10年続けられそうなジム」を掲げ正論の押し売りをしない指導を心がけている

過去

活発で負けず嫌いな子どもでクラスで足が2番目に速いことを劣等感にしていた。小6でプロボクサーになると公言し高1で社会人サッカーチームを自ら設立。18歳でプロデビューするもガードをしない独自スタイルで3戦全敗。引退後は零細商社やフィットネス業界を経てヘルスケアIoT開発に携わり2017年にパーソナルジムを開業した

現役のときに、すごく輝いていたのに、何で社会人になるとこんなに下向いて、輝きを失いながら生きてるのかな?っていうのにおせっかいの気持ちが湧いたんです。

未来

マルチスタジオを建設しバンドマンや漫才師など「途中の人」が不安を抱えながらも戦える舞台を提供したい。最終的にはアスリートのマネジメント事業を構築しセカンドキャリア支援に貢献することが目標。自分のスタイルで戦うことの大切さを伝える講演活動も実現したい

出来損ないって言ったら失礼な言い方ですけど、やっぱ「途中の人」が好きなんですよ。
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公開

聞き手:toki

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →