無名人インタビューLINE

ずっと挑戦していたい自称・物書きの端くれの人

瑞野蒼人 男・事務 2022年
どうしても書くだけ書くだけってしてたら、もうなんか自分の中からもう全部何もなくなっちゃうみたいな気がして

いま

大阪の企業で広報として新卒入社し、大きな企画も任されている。noteではエッセイやレビューを執筆しフォロワーも順調に増加中。脚本・シナリオもコンテストに出し続けており、インプットとアウトプットのバランスを意識しながら物書きとしての活動を続けている。

これまで

シングルマザー家庭で自由にのびのび育ち、小学校で「音読がうまい」と褒められたことから放送にのめり込んだ。高校では放送部の強豪校で人間的にも鍛えられ生徒会長も務めた。大阪芸大でアナウンサーを目指すも就活で挫折し、卒業制作の脚本で学長賞を受賞して「物書き」という新たな居場所を見つけた。

今までの、しゃべりを突き詰めてきた自分って何の意味もなかったんだな。

これから

「noteの中の瑞野」ではなく「作家としての瑞野蒼人」を定着させたいと願い、ZINEの制作や本の出版にも興味を持つ。物書きとして大きくなると約束した人に追いつき追い越すまでやめられないと決意し、ジェットコースターのような人生を面白がりながら挑戦し続けたいと語る。

自分のやりたいなって思ったことには正直でいたいですし、ずっと挑戦していたいなっていうふうに思ってる
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