無名人インタビューLINE

他者っていうものに戦慄して生きてきた人

さくさく 20代・男・教育 2025年
早稲田大学の大学院を何度も受験するも不合格が続き、院試浪人中に小学校の時間講師として働き始めた。教員になるつもりはなかったが、子供たちの作品の鮮烈な色使いやプロと変わらない輝き…

いま

早稲田大学の大学院を何度も受験するも不合格が続き、院試浪人中に小学校の時間講師として働き始めた。教員になるつもりはなかったが、子供たちの作品の鮮烈な色使いやプロと変わらない輝きに癒され、楽しさを感じている。来年からは地元の大学院に進学予定。

これまで

保育園で紙芝居を描いて発表する子供だったが、小学校の雑な環境に馴染めずしょっちゅう泣いていた。中高一貫の進学校では教室の人間関係にストレスを感じ、生物同好会の部長として離れた生物室に居場所を見つけた。大学では美術科で放任的な環境の自由さの中、東大のプロジェクトに通うなど自分の興味を追求した。

これから

AI技術の進化による創作環境の変化に期待しつつ、泥臭い事務作業から解放された未来を想像している。ボーカロイド初期の楽曲に見られる絶対的な他者への開かれから生まれる超越的な力に強い関心を持ち、他者の鮮烈さと向き合い続ける人生を自覚した。

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