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夫と出会うための人生だったのかなと思う人

夫と出会うための人生だったのかなと思う人

Yuna 20代・無職・主婦 2023年
夫と出会ったときに初めて何も見返りもなしに、この人のためにこういうことしてあげたいって初めて思えたんですね。

現在

2023年に第一子を出産し、専業主婦をしながらクラウドソーシングで記事作成の在宅ワークを始めた。夫のフリーランス独立に向けて夫婦で準備を進めている。夫と過ごす時間を何より大切にし、見返りを求めない愛情の形を初めて知った充実した日々を送っている。

過去

転勤族の家庭に育ち、広島・滋賀・タイ・シンガポールと各地を転々とした。心の機敏に疎く友達作りに苦労し、中学でいじめも経験したが、タイの日本人学校で人間関係をリセットし立て直す。シンガポールの寮生活で自立心と文章力を培い、大学時代の就活イベントで運命の夫と出会った。

私自身は何でそれがあれ、みんなあんまり話してくれないんだろうっていうことに気づかずに、友達になろうよとか、また明日も遊ぼうよって声かけてみるけど、あれなんか違ったみたいな繰り返しだったような気がします。

未来

夫婦でフリーランスとして在宅で働き、家族の時間を最優先にできる生活を目指している。将来的には収入が自動的に回る仕組みを構築し、好きなタイミングで実家に帰れる自由な暮らしを理想としている。夫が最後まで一緒にいてくれるという言葉に支えられ、明るい未来を描いている。

そのおかげで、人の心の機敏に少しは敏感になれるようになったような気がするし、人の痛みには気が付ける人でいたいなと思うようになったので。ずっと同じ場所だったら誰のことも理解できない人になってたんじゃないかな。
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公開

聞き手:JYO-RI

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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