無名人インタビューLINE

発達障害のバーを作りたい発達障害・境界知能の人

太田佳邦 20代・無職・主婦 2024年
僕は男女関係なくできるとこを作りたいなと思って

いま

現在無職で障害基礎年金を受給しながら実家暮らし。伯父の勧めでバーの仕事に興味を持ち、実際にバー体験をして自信をつけた。発達障害の当事者が夜働ける居場所としてのバーを友人と構想中で、資金調達やサポーターを探している。

これまで

発達障害(自閉症)と境界知能を抱え、小中高すべてでいじめや教師からの暴力を経験し不登校に。高等専修学校を中退後、通信制高校を卒業。就労移行支援を経てガイドヘルパーや病院の看護助手として働くも、うつ病を繰り返し退職を重ねた。

小学校はいじめを受けたりとかしてましたし、あとは給食が苦手で学校に行けてない時期もありましたね

これから

障害者が男女問わず夜働けるバーを開業し、発達障害の当事者を雇用する場を作りたい。発信力を身につけるために本を読んで勉強し、苦しい経験の先にある「いい出会い」を信じて前に進もうとしている。

自分がその苦しい経験をしても、必ずどっかでいい出会いがあると気付きましたね
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