
意味があるところに進んできてるような気がする人
やれちゃうというところがなんかすごく嫌だなって多分思ってたのかもしれない、自分で。
現在
40代前半、超ワンオペで子育て・仕事・家庭の全てを担う8年目。仕事は役員に足を突っ込んだ立場で1人で動くスタイル。30代は睡眠3時間未満でアドレナリン全開、40歳で身体的ガタが来始めて限界に気付いた。長男(小2)は軽度知的の遅れで学校から特別支援級を勧められたが通常級で家庭学習を頑張る。認知能力トレーニングも導入中で、自身は何でもやれてしまうことが嫌で「しっくり来る何か」を探し続けている。
過去
4人兄弟の長女、小学生のころは外で遊ぶ・プール一日中などやんちゃ系。中学卒業時にアメリカ留学を希望するも両親に反対され続け、大学では遊び呆けた。教師として2-3年勤めて貯めたお金で25歳頃にオペアプログラムでアメリカへ。日本人夫×アメリカ人妻の家庭にお世話になり大学進学合格まで行ったが、洋食で体重激減→生理1年停止で帰国。日本に帰国し、紹介された会社で仕事→主人と出会い結婚・出産(30代前半)。
なんで?と考えたときに、経験値もないし知識もないんですけど、2ヶ月もしたらやれちゃってる。
未来
子供の未来に可能性を作るために通常級を選んだが、日本のシステムでは平均から外れた子は「人に迷惑かけない方法を学ぶ」レールしかないことに絶望。長男の「誰かを想う気持ち」の才能を見つけ伸ばせる場所作りをしたい。自分自身は児童発達心理に行っていれば違ったと振り返り、しっくり来る何かを探し続けている。インタビューで「意味があるところに進んできてるような気がする」と気づいた。
全部意味がなくてどうしようもない人生だったようにしか思えていなかったんだけど、意味があるところに進んできてるような気がするってちょっと思いました。
公開
聞き手:くじら

