無名人インタビューLINE

マイノリティ性を持たない人ってこの世に1人もいないと思う人

きのコ その他・クリエイティブ 2024年
あさっての方向に頑張って時間を無駄にしちゃうのはすごくもったいないよなって思う。でも自分1人で正しい方向性に考えたり、何か行動したりできると思ってないので

いま

離婚を機にポリアモリーとしてカミングアウトし場づくり屋・物書きとして10年以上活動。ポリアモリーやLGBTをテーマにした本を出版し連載も持つ。株式会社Lunaで広報を務めSM・Kinkyコミュニティの代弁者として情報発信に取り組む。シェアハウス運営やイベント企画も手がけノマドワーカーとして旅をしながら働く。

これまで

好奇心旺盛で人懐っこい子供だったが私立中高一貫女子校で自分のセクシュアリティやジェンダーの違いに気づき孤立。18歳でポリアモリーという言葉をWikipediaで見つけるも「日本では無理」と押し殺した。以後10年間マジョリティに擬態しようとするも不倫を止められず、結婚も1年半で離婚。自分を嫌いなまま生きる苦しい時期が続いた。

ポリアモリーって言葉は見つけたけど、ポリアモリーができるとは当時は思えなくて、見つけたって感じをすぐ押し殺してしまったっていう現実がありました。

これから

マイノリティが安心して自分を語りパートナーを見つけられる社会を目指す。ポリアモリーやSM・Kinkyに限らずあらゆるマイノリティ性を持つ人が自分で発信し仲間を集めコミュニティを作れるよう支援したい。コミュニティづくりのお手伝いを通じて誰もが孤立せず繋がれる世界を広げていきたいと考えている。

ポリアモリーとかSM、Kinkyって文脈じゃなくても、趣味でも何でもいいんですけど、それについて自分で発信して仲間集めしてコミュニティを作れる人が、増えていったらいいなって思います。
全文を note で読む