無名人インタビューLINE

未来。そうですね、どうなんだろう。難しいですね。なんか、あんまり何か、わかんないです。わかんない。わかんないです。人

りく 20代・女・クリエイティブ 2025年
鹿児島の中小企業で広告制作を担当しつつ、大阪在住の遠距離の彼氏との将来を模索中。結婚の話を両親にしたところ母から熟年離婚を告げられ、幼少期からの家族の不協和音の正体を知って揺れ…

いま

鹿児島の中小企業で広告制作を担当しつつ、大阪在住の遠距離の彼氏との将来を模索中。結婚の話を両親にしたところ母から熟年離婚を告げられ、幼少期からの家族の不協和音の正体を知って揺れている。このままでいいのか動くべきかの狭間でふわふわした心境にあり、転職活動も一時行ったが勢い任せだったと一旦止めている。

これまで

幼少期は共働きの両親のもとチラシを切り抜いて遊ぶいい子で、小学校後半で正義感が芽生え活発に変化。中学からバスケに没頭しキャプテンを務めるが、高校1年の新人戦で膝の前十字靭帯断裂と半月板損傷の大怪我を負い約1年間の離脱を経験。松葉杖をつきながら副キャプテンとしてチームを支える立場を学び、人を支える仕事への関心が生まれた。

これから

彼氏と一緒にくだらないことでキャッキャ言って過ごせる日々が一番の幸せと感じている。映像やいろんな人と関わる仕事への憧れは持ちつつも、祖父母や両親への配慮から鹿児島を離れる踏ん切りがつかず、家族の環境を整えてから動きたいと考えている。後悔のない人生を今後も続けたい。

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