自分自身が未来に対して希望を持って頑張っていかないと周りの人もそうなりえないと思う福島の地域活性団体の人
福島地域活性
福島に対するイメージを変えていきたい
この人の話
20歳、浪江町在住。郡山の高校卒業後、神奈川で1年フラフラした後、高3で参加したアイデアソンコンテスト第2回で優勝したことを機に、家族の移住に合わせて福島・浪江へuターン。大学進学はしなかった。フィールドは一貫して大熊町で、ゴールデンウィークに集まった6人の学生が母体となって「おおくまwalkers」を発足し代表に。今年3月にkuma・pre初のマルシェ&写真展「パレットおおくま」を成功させ、大熊若者サミットなどのイベントを企画運営している。 福島県郡山市出身。小学2年で東日本大震災を経験し、群馬→福島→岡山→福島と転々と避難。岡山避難中の中学校では「放射線がうつる」と同級生にいじめられ、3.11の黙とうも球技大会のため学校に取ってもらえなかった。家族で死を考えるほど追い詰められた中、中3で福島に戻る。高校入学…