無名人時計
僕は結構張り切っちゃう人

僕は結構張り切っちゃう人

真面目さんの放課後 20代・男・学生 2026年
文章自己表現大学院生真面目張り切り
力みが抜けて勝手にぽっと文字として出てくるところがすごく面白いですね。

現在

大学院2年で理系の理論研究に取り組む一方、就活の停滞をきっかけに物書きへの関心が高まり、noteで毎日文章を書いている。評価を求めて「張り切ってしまう」自分と本音の表現との間で葛藤しつつ、力みが抜けて自然に言葉が出てくる書き方に面白さを感じている。

過去

幼少期は人の目を気にし、周りによく見られるよう振る舞う性格だった。中学までは優しさが評価されたが、高校で環境が変わり人間関係に苦しみ孤立。テニス部の団体戦で仲間に応援された経験が自信となり、大学でも体育会でアナリスト役を務め日本一を経験した。

自分としてその気持ちを持つこと自体が結構嫌だったし。でもまあ確かにちょっと心が楽になってる自分もいるし、っていう感じでしたね。なんか周りと俺全然違うわって感じがありました。

未来

4月からシステムエンジニア系の企業に就職する予定だが、社会に求められる能力とは別に、自分の本心を表現してそれが受け入れられる「クリエイティブな仕事」をいずれ実現したいと考えている。まず読書で表現の基礎を固め、自分の性格を投影した小説などを書きたいとしている。

自己満と社会のどこかで必要とされることがたまたま重なる分野で何かしたいですね。
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公開

聞き手:ナカザワ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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