
僕は結構張り切っちゃう人
力みが抜けて勝手にぽっと文字として出てくるところがすごく面白いですね。
現在
大学院2年で理系の理論研究に取り組む一方、就活の停滞をきっかけに物書きへの関心が高まり、noteで毎日文章を書いている。評価を求めて「張り切ってしまう」自分と本音の表現との間で葛藤しつつ、力みが抜けて自然に言葉が出てくる書き方に面白さを感じている。
過去
幼少期は人の目を気にし、周りによく見られるよう振る舞う性格だった。中学までは優しさが評価されたが、高校で環境が変わり人間関係に苦しみ孤立。テニス部の団体戦で仲間に応援された経験が自信となり、大学でも体育会でアナリスト役を務め日本一を経験した。
自分としてその気持ちを持つこと自体が結構嫌だったし。でもまあ確かにちょっと心が楽になってる自分もいるし、っていう感じでしたね。なんか周りと俺全然違うわって感じがありました。
未来
4月からシステムエンジニア系の企業に就職する予定だが、社会に求められる能力とは別に、自分の本心を表現してそれが受け入れられる「クリエイティブな仕事」をいずれ実現したいと考えている。まず読書で表現の基礎を固め、自分の性格を投影した小説などを書きたいとしている。
自己満と社会のどこかで必要とされることがたまたま重なる分野で何かしたいですね。
公開
聞き手:ナカザワ

