無名人インタビューLINE

育休明けに職場復帰する予定だったけど、Webライターに転身した元中学校教師の人

アヤコ 女・教育 2021年
今まで、どれだけ時間と心にゆとりのない生活をしていたんだと気づいちゃったんですよね。

いま

2020年春に出産し育休中。出産2日前にnoteを始め、産休中に読んだ「ユダヤ人大富豪の教え」に影響を受けて、教職に戻らず文章で生きていく決意をした。サンクチュアリ出版のオンラインサロンで出版企画を学びながら、保護者からの質問に答えるQ&A形式の本を構想中。学校の内側をオープンにすることで、保護者の不安を解消したいと考えている。

これまで

進学校の中高一貫女子校に通うも、周囲のレベルの高さに圧倒され6年間卑屈に過ごした。大学受験は全落ちし、滑り止めの地元大学へ進学。そこで開き直り、アメリカ・カナダ・タイへ海外経験を積んだ。子どもの頃から「一番なりたくないもの」だった教師に、恩師との出会いをきっかけに志し、中学校の国語教師となった。現場では校則の理不尽さや思考を奪われた教育環境に苦悩した。

もういいや、じゃあもう好きにやろうと思って。別に友達もいらないし、周りのことを気にせずに本当にやりたいことだけをやろうと思って、4年間突っ走った。

これから

「校長先生、起業するので学校辞めます」というタイトルの本の出版を目指している。ベストセラーにして息子に印税を残すのが夢。将来的には子どもの居場所としてフリースクールや地域のフリースペースを作り、お年寄りや赤ちゃん連れの母親も集える場所にしたいと考えている。noteでの発信で名前を売り、仲間を増やしてから実現する計画。

大人たちに伝えたいのは、未来は明るいぞって伝えたいですね。
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