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デジタル言語学者の人に、聞いてみた【番外:南アフリカ紀行】

デジタル言語学者の人に、聞いてみた【番外:南アフリカ紀行】

研究・専門 2025年
人は性善な自然の一部であると。

現在

2024年8月28日〜9月17日に南アフリカへ4000km走行の旅、南アフリカ古生物学会で「直立二足歩行はカラハリで」「ホモサピエンスは母音獲得=音節デジタル進化」の2講演を発表。アウストラロピテクスとホモサピエンスの違いはオトガイと脳容量のみとの主張。アパルトヘイト撤廃後も黒人居住区と白人居住区の差は変わらず、黒人指導者の墓は壊され続けている。

過去

ジャイアントインパクトでアフリカ大陸が割れ高原ができたという仮説を持つデジタル言語学者。前世が南アフリカの黒人だった気がしており2002年以来9回南アフリカを訪問。クラシーズリバーマウス洞窟など、母音獲得最古の化石krm41815のレプリカを現地で確認。ロバート・ソブクエの墓参り、シャープビル事件の墓地訪問、anc博物館訪問など、人類起源と人種差別史を追ってきた。

ホモサピエンスはいいとこで生まれたっていうふうにね、思ったんですね。

未来

南アフリカ学会にはあまり期待できないため、南アフリカ外の人がもっと学んで人類の起源を見に行く必要があると訴える。お墓参りは霊との繋がりを得る大切な儀式で、近くに親戚の墓があれば必ず行くことを勧める。エゴイズムを捨て、人類は神に作られた自然の一部であると認識して、ひたすら勉強して人類の共有知を前進させたい。

我々はひたすら勉強して、人類の共有地を前進させる必要があるだろうというようなことを思ったわけです。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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