無名人インタビューLINE

ミャンマーに住んでいる人

うっちー 50代・男・教育 2025年
周りとの接触が少ない分、自分に向き合えてるっていう点ですごく楽ですね。

いま

2023年に退職し単独でミャンマーへ渡り、ヤンゴンで日本語講師として活動中。人間関係のしがらみから離れ自分で生活をコントロールできる環境で「丁寧に生きる」ことを実践。自分に嘘をつかず正直に生きられる楽さを感じている。

これまで

先天性心疾患を抱え小5で余命宣告を受けるも無事成長。高校で自らバレーボール部に入部し体を鍛える決断をする。作業療法士となり学校法人で20年勤務。29歳で結婚し「人と同じ」人生を目指すも40歳で離婚し、流されて生きていた自分に気づく。

僕はもともと先天性の心疾患があって。小学校5年生の時に余命宣告をされて。

これから

共感・信頼できる人々と居心地の良い場所で社会貢献しながら気楽に暮らすことを理想とし、ミャンマーにずっといたいと考えている。ご縁を大事にしながらWin-Winで循環する生活を創りたいと願っている。

それがみんながWinーWinで循環できるっていうか、まあ安定っていうか安泰っていうか、ちゃんと光が見えるというか、希望が見えるとかやってることがちゃんと報われるとか。そういう生活を創っていきたいなあって思っています。
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