無名人時計
若い人はどんどん海外に出て欲しいなって思いと思う人

若い人はどんどん海外に出て欲しいなって思いと思う人

リアル孟母ベティ 40代・女・経営・管理 2025年
やっぱり自分がオンラインで収入があるっていう事が、今まで自分を沖縄にも引っ越させてくれたし、オランダにも引っ越させてくれたし、すごく自分の人生を変えたなって思います。

現在

オランダのユトレヒトに2人の娘と住み、建築CGの制作会社を14年経営しながら、教育関係の情報発信と英検教材開発を新たに始めた。香港での教育移住経験をもとに日本の親子向けオンライン教育セミナーを準備中。子どもの内発的動機を育てることを重視し、多様な経験を通じて選択肢を広げる教育を実践している。

過去

幼少期から建築に興味がありADHDの特性で学校では押さえつけられた。中学で教師にいびられ非生産的な校則管理に嫌気がさし高専へ進学。立命館アジア太平洋大学の1期生として前例のない環境を楽しんだ。卒業後は父の介護と並行して広告代理店勤務や通信制美大を経て、29歳で結婚を機に香港へ移住した。

すごく心地よかったですね。何をやろうが、自分たちの後に道ができるみたいな。

未来

子どもの状況が許せば単身でキルギスに行き騎射を学びたいと考えている。教育面では日本の小中学生向けの給付奨学金を作りたいという夢があり、子どもたちが多くの選択肢を知った上で自分の道を選べる世界の実現を目指している。

例えばABCDEとかを知ってて選ぶ一つの答えと、AとBしか見たことない中からどっちかを選びましたみたいなのって、同じものを選んでても何か意味が違うんじゃないかと思っていて。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →