無名人時計
自分のやりたいと思ったことは絶対に曲げない方が自分のためにもなる。人

自分のやりたいと思ったことは絶対に曲げない方が自分のためにもなる。人

今乃奏音(こんのかなね) 20代・女 2024年
親を黙らせるための手段が会社員で、正社員で働いてることかなって私は思っていて。

現在

会社員をしながら2023年6月から役者活動を本格再開。親には反対されているが、正社員として働くことを「親を黙らせる手段」として活動を維持。会社の先輩の励ましが心に響かず、本当にやりたいことは役者だと痛感している。

過去

幼少期はおとなしく受身的で、グループに入れず孤立感を抱えていた。12歳で役者を志すも自信がなく10年間周囲に伝えられなかった。高校で県外に出て放送部(テレビドキュメント)に入り、自分から動くようになった。大学は法学部でラジオドラマサークルに所属し、映像と音声の対極的な制作経験を積んだ。

表に出ていけるタイプじゃなかったので、やりたいっていうことを周りに伝えられなかったんですよ。自分に自信がないので。

未来

生涯役者でいたい。音声・映像・舞台の3媒体で同じ作品を作ることが目標。専業役者にはならず会社員との両立を継続する方針。役者6:企画4の割合で活動したい。

自分のやりたいと思ったことは、絶対に曲げない方が自分のためにもなる
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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