みんながやりたいことをできる世界を作りたいのかもしれない人
自分は割と単発でいろんなことを知れて、いろんなことができるものの方が、自分の性に合うっていうのを、最近改めて気づいたんです。
いま
SES企業の正社員としてインフラ系システムエンジニアを5年務めつつ、今年から副業で便利屋を始めた。IT開発・ハウスクリーニング・書類整理など依頼に応じて何でもこなす。好奇心と不確実性を楽しむ自分の性質に気づき、便利屋を将来の本業にしたいと考えている。妻子と暮らし、最近父を亡くしたことで宗教や信仰について深く考えるようになった。
これまで
フィンランド・ヘルシンキ生まれのハーフ。4歳で来日後、長野・新宿・静岡・八丈島と転校を繰り返し、いじめや環境変化の中で周囲に適応する性格を形成。都留文科大学比較文化学科で「魔法とは何か」をテーマに卒論を執筆。バンドのドラマーとしてプロを目指すも仲間の方向転換で断念。介護ヘルパーを経て26歳で父と訪問介護事業所を共同設立するが30歳で退任し、世界一周バックパッカーの旅に出た。
夢が一番大事で、そのための人生じゃないかって当時は強く思っていました。
これから
便利屋をメインの柱にしIT・執筆など様々な仕事を組み合わせた自由な働き方を理想としている。「英知を求める」ことが人生のテーマであり、あらゆる物事を深く理解し共感できる人間になりたいと考えている。誰もがやりたいことをできる世界を作りたいというビジョンを持ち、自分の自由な働き方を通じてそれを体現しようとしている。
みんながやりたい仕事を出来る世界、仕事でなくても何かやりたいことを自由にできる世界を作りたいっていうのが作りたいものかもしれないですね。