無名人時計
【海士町】旅は、自分の知的好奇心の種を育む娯楽やな。人

【海士町】旅は、自分の知的好奇心の種を育む娯楽やな。人

ブランチ 20代・男 2024年
大阪におるときよりもシャッターを構える頻度が増えたなって。

現在

大人の島留学で海士町に移住し、教育委員会で伝承教育の活動に従事。自転車で隠岐諸島を散策しながら写真やSNS・ブログで地域の魅力を発信している。旅人の目線を忘れず地域に溶け込む生活を楽しみ、五感をフル活用できる島暮らしに充実を感じている。

過去

兵庫県の自然豊かな地域出身。中学時代から自転車での散策が好きで、高校では道の駅スタンプ収集に熱中。大学は兵庫県の経済学部でまちづくりのゼミに所属し、自転車サークルで日本各地を回った。卒業後は大阪のメーカーで6年勤務したが、コロナ禍で地元に帰れないストレスから都会暮らしの限界を感じ退職した。

俺は都会じゃないなと。そこで地方のこともっと知りたい、もっと知った方が多分自分は有意義な人生を送れるんだろうなって。

未来

撮りためた写真で写真展やマガジンを制作し、島の風景を多くの人に伝えたい。最終的には兵庫県に戻り地元を拠点に各地を旅する生活を望む。地元への恩返しをしながら、やりたいことに貪欲であり続け子供のような無邪気な心を持ち続けたいと考えている。

旅は、自分の知的好奇心の種を育む、娯楽やなと思ってて。
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公開

聞き手:ナカザワ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →