無名人時計
就活中のライター兼吸血鬼小説家兼ナレーター

就活中のライター兼吸血鬼小説家兼ナレーター

虹倉きり 女・無職・主婦 2020年
両刀使いになりたいですね。ライターとか小説家っていうよりかは、「物書き」っていうのがしっくり来るかなと。

現在

就職先でパワハラを受け退職。ストレス解消で吸血鬼小説の連載を始め本格的な物書きの道へ。現在は転職活動中でリモートワークの求人を探すが東北では選択肢が少ない。noteで読書感想文や朗読活動を続け「物書き」として表現の幅を広げている。苦しんでいる人の心を動かしたいという思いが活動の原動力。

過去

東北出身の20代女性。中学時代はいじめに遭い陰口を言われ続けた。中3の時にズムサタで藤井貴彦アナウンサーに憧れ、放送部のある高校に進学。恩師K子先生にアナウンスを師事し朗読・アナウンス部門の大会に出場。大学では社会学を学びつつ地元企業のCMナレーションや司会を経験。小学3年でポエムを書き才能を認められた。

ターボさんみたいになりたい、ターボさんみたいになりたいと思って、その思いだけで高校3年間、頑張ってて。

未来

ライターと小説家の「両刀使い」すなわち「物書き」として活動したい。苦しんでいる人や声を上げられない人の手助けをしたいという思いを、小説・ラジオ・朗読など多様な表現で伝えていく。アナウンスの技術と物書きの感情表現を両立させる道を目指す。

その人たちの手助けって言うか、その人たちの心をどうにか動かせたらいいよなーっ、て思ってて。ずっと。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →