無名人時計主宰の書斎
本当に生きてて良かったねっていうことを伝えていきたい人

本当に生きてて良かったねっていうことを伝えていきたい人

高橋桐矢 50代・女・クリエイティブ 2024年
私はどんなふうに言われても、泣くどころか欠点を指摘してくれることがすごく嬉しいんですよ。

現在

占い師と児童書作家の二足のわらじで活動中。ルノルマンカードやジオマンシーなど独自に研究した占術を用い、月刊ムーや大丸・松坂屋デパコスサイトで占いを執筆している。児童書ではいじめや不登校をテーマにした作品も手がける。同人仲間との切磋琢磨で作品を磨き、欠点を指摘されることに喜びを感じる姿勢を持つ。

過去

福島県出身、4人兄弟の長女。空想好きで秘密基地を作り、兄弟で漫画雑誌を発行するなど創作に没頭する子供時代を過ごした。学校に馴染めず高校を1年で中退し大検を取得。10年以上にわたる公募生活で落選を重ね、父から「自分が楽しくてやってることに、なぜ他の人がお金を払わなくちゃいけないのか」と言われ価値観が根本的に転換。持ち込みで児童書作家デビューを果たした。

学校辞めたいって言ったら、いいよって言ってくれて。

未来

手を変え品を変え「本当に生きてて良かったね」「これからも生きていこうよ」というメッセージを伝え続けたいと考えている。自分が子供時代に本に救われたように、生きていたくないと思っている子供に届く作品を書き続けたい。占いの面白さを伝えうさんくさいというイメージを変えていくことも使命としている。

これからも生きていこうよっていう。命ってすごいねっていう。
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公開

聞き手:ポンプ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →