人からの評価をめちゃめちゃ気にして生きてきた人
色んな行動を起こして、それによって自分がどう感じるのかっていうのをすごく観察するようにしてます。
いま
上智大学経済学部に在学しながらNPO法人で人事マネージャーとして10名をマネジメント。のべ200名と面談した経験から、組織で生きることや他人を動かすことの難しさを痛感し暗黒期の真っ只中と感じている。彼女との新しい体験や、漫画『チ。』の名言に支えられ、幸せとは何かを模索中。まっすぐで素直な性格と評される。
これまで
活発で目立ちたがり屋のリーダー気質な小学生だったが、中学進学で競争環境に入り人からの評価を気にし始め、自らリーダーになることをやめた。高校では一日中誰とも喋らず席で考え事をする子に。浪人中に映画『イエスマン』を観て性格が一変し、人の誘いにイエスと言い、自分を素直に表現するようになった。ありのままの自分を受け入れることで自分を好きになれた。
『イエスマン』っていう映画を観てから、僕の性格がガラっと変わりました。
これから
最大限の幸せを感じて死にたいと漠然と考え、何に幸せを感じるかを一から理解するため様々な行動を起こして自分を観察している。幸せな家庭を築くことが死ぬまでにやりたいこと。狭く深い人間関係を重視し、人との関係の質こそが幸福の鍵だと考えている。匿名での自己表現にも関心がある。
幸せな家庭を築くまでは死ねない ですね。