無名人時計
社会的な欲求を満たすことで、ここにいていいんだを感じてほしい人

社会的な欲求を満たすことで、ここにいていいんだを感じてほしい人

あかねこ 10代・男・学生 2025年
高校生VRN高
先天的な容姿だったりっていうのにとらわれないで、何かその人の中身見ることができるっていうふうに感じてるんで、VRでは。

現在

n高生徒会の広報部、バーチャルイベント実行委員会代表。vrchatに1年触れ、文化祭ワールド調整、グループ機能の予算提案など組織主体で活動。4月以降「組織に貢献している社会的欲求」にスイッチが入り、人生で初のレベルでギアが入った。マイクラやコミュニティ運営での経験が全てn高活動に活かされ「伏線回収」と感じている。実行委員仲間と「学生団体立てがちだよね」を起点にコミュニティマネジメント研究会も計画中。

過去

横浜の半都会半田舎で生まれた17歳前後の高校生。小3-4から勉強につまずいて教室を立ち歩くなど反抗的に、小5-6から見守り先生が付いた。中学校では中1までは手が出る子だったが落ち着き、中1-中2はゲーム(マイクラ)にハマり1年分相当の欠席。父親の暴力的な側面と児相通報経験もあった。全日制高校に入るも単位が取れず留年も認められず、ドラクエ10のn高ネット遠足をきっかけにn高ネットコースに転入した。

今までの経験が生かされて伏線回収されているのを感じます。n高に入って活動に目覚めたところが人生の転換です。

未来

楽しいことをやるポリシーは変わらず、zen大学(ドワンゴ系通信大学)への進学を検討中。vr×ゲーム、vr×コミュニティ運営、vr×教育などで面白いことをしたい。バーチャルマーケットのhikkyやn高vr推進普通科のティーチングアシスタントも候補。輝けていない人がコミュニティに入って自分の役割を果たして「ここにいていいんだ」と満たされる場を増やしたい。

とりあえず楽しいことをしようっていう自分の生きるポリシーというか原則は多分変わらなくって。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →