約束屋さんをしている高校生の人
その内容が、不登校の私が、全日制高校に通って、学んだことみたいな題名やったんですけど、それを書いて、本当にこの人卒業できたんだって思ってくれたらいいなって思って、それが一番届けたらいいなって思ってます。今のところは。
この人の話
高校3年生、卒業直前で単位がギリギリの状況。noteで卒業100日前からの日記を毎日感情中心に投稿、不登校から全日制高校卒業した自分の姿を同じ境遇の人に届けたいと願う。「約束を守ったら依頼料はいらない」というユニークな「約束屋さん」サービスを開始、現在依頼1件で募集中。シヌカイヒは「死ぬ回避」の意でもある、好きな人の名前から取った名前。 場面緘黙症的な極度の人見知りで小学校では言語聴覚士のもとで喋る練習。小6で担任と「死ぬな」と約束した記憶が中学2年でいじめ・統合失調症発症・3ヶ月入院・別室登校という別の生き方を支えた。中3で別室登校仲間と過ごす中で「ここでできたことはどこでもできる」と先生に贈られた言葉が支えに。全日制高校に進学し単位の補修を繰り返しながらも卒業に向けて頑張ってきた。 大学で心理学を学び、その…