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lazy tiger@クレタ島【海外で生活する日本人インタビュー】

lazy tiger@クレタ島【海外で生活する日本人インタビュー】

lazy tiger 研究・専門 2023年
毎日note海外生活ギリシアクレタ島ノマド生活多拠点生活
今の生活はイタリアでしたかった生活を成し遂げた後のチャプターで、程よいサイズの町で、海と山が直ぐそこにあって、新鮮な果物とかが豊富で安く手に入る日常を丁寧に生きています。

現在

コロナ禍をきっかけに念願のイタリア移住を実現し、ナポリやフィレンツェで2年ほど暮らした後、ギリシャのクレタ島を新しい拠点にしている。オンラインでアメリカ人に日本語を教えながら、翻訳やコンサルティングもプロジェクトベースで行う。ノマド生活に倦怠感も感じ始め、シンプルな暮らしに幸福を見出している。

過去

中国出身で8歳ごろに親の仕事の都合で大阪に移住。高校でニュージーランドに1年間ホームステイし、日本以外の世界に目が向くようになる。国内受験をせずアメリカの大学に進み、そのまま十数年ニューヨークで広告関係のプロジェクト管理の仕事を続けた。

大学は国内で受験せずに、アメリカで大学に行きました。そのまま十数年そこで働いて、イタリアに住んでみたいと何年か夢を膨らませていたらコロナのタイミングでそれを実現しました。

未来

夏は地中海を拠点に民宿やカフェのような場を持ち、春秋は中欧を拠点にヨーロッパの街をひとり旅・ふたり旅、冬はアジアとアメリカの家族と過ごすという季節ごとの多拠点生活を思い描く。経済力と時間、一人の時間と他人と過ごす時間のバランスを取りながら、好奇心を失わず大きな人でありたいと語る。

地球丸ごとを棲み家に、大切な人たちを近くに感じて、好きなものに囲まれて、毎日何かに感謝しながら、自分と他人を包容することができる、強くて大きい人でありたいです。
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公開

聞き手:安東まつ(matsu)

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →