無名人時計主宰の書斎
何でもやりたいと思ったことはとりあえずやってみればいいんじゃないかな。人

何でもやりたいと思ったことはとりあえずやってみればいいんじゃないかな。人

Coquelicot 女・研究・専門 2024年
私が「家帰ろう」って言うとここのアルザスなので、「生活どうですか?」っていうより、これが私の普通の日常です(笑)

現在

フランスのアルザスに戻り、ベトナムの企業でオンライン日本語講師をしながら次の大学ポストを探している。3言語の通訳翻訳もこなし、かつて「やらない」と言っていた日本語教師と通訳の仕事に結局就いている。アルザスを「家」と呼ぶ穏やかな日常を送っている。

過去

12歳で小学校の分校があるフランスのアルザスへ単身留学。おとなしく本好きな子供だったが、エスカレーター式学校のレールから外れたくて海外を選んだ。高校で日本に戻りイギリスの大学で心理学を専攻し「絶対日本語教師と通訳にはならない」と決めていたが、フランス大学院やイタリア陶芸修行と転々とする中で言語学の道へ進んでいった。

結局、最後はその自分の経験とかを生かした仕事に就いてしまって、それで結局昔「やらない」って言ってた仕事をしてる。

未来

5年後10年後を一度も考えたことがなく、今やりたいことをやり明日死んでも後悔しないように生きている。次はシンガポールの大学ポストかもしれないが場所へのこだわりはなく、やりたいことがある場所に移動する生き方をこの先も続けていく。

考えたことないです、一回も。
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公開

聞き手:くじら

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →