無名人時計
昔の素直すぎる自分のような誰かの意見に左右されてばっかりの子どもを作りたくないなと思っている京大卒の教育関係者の人

昔の素直すぎる自分のような誰かの意見に左右されてばっかりの子どもを作りたくないなと思っている京大卒の教育関係者の人

でまち 男・研究・専門 2022年
自分が自分らしく幸せでいることが、周りの学生たちにいい影響を与えられると実感をするようになりました。

現在

学校法人で社会人2年目。専門学校の入学募集やマーケティング、高校生の進路相談を担当。学生だけでなく保護者にも時代に合った教育観を届けたいと考えるようになった。自身の幸福を満たすことが良い教育の前提だと気づき、noteで週1回教育について発信中。

過去

幼少期から素直すぎる性格で、誰の意見にも疑問を持たず受け入れてきた。大学は先生に勧められて京大に進学し、学部も潰しがきくからと選択。就活期に初めて自分の意思で生きていなかったことに気づき、周囲の評価を全て取り払って考えた結果、1年かけて教育業界にたどり着いた。

自分の人生じゃなくて、誰かの人生を生きてるような気がしてきたんですよ。

未来

子どもが自分の意志を持ち自分らしく幸せに生きられるよう、身近な大人への情報発信を続けたい。自分と周囲の大切な人を優先しつつ多くの人を幸せにしながら生きていきたい。環境を変える必要があれば学校外での活動も視野に入れている。

子どもがしっかり自分の意志を持って、自分らしく幸せに生きていくためには、身近な大人の影響力がすごく大きいと思っています。
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公開

聞き手:ナカザワ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →