無名人インタビューLINE

自分が不幸だって思ったら不幸、幸せだって思えば幸せ。気持ちが強い人でいたい人

伊勢崎紀子 50代・女・クリエイティブ 2024年
満足してる反面、もっとこうしたかったなっていうのもあるので、半分半分って感じですかね。

いま

50歳。平日は教育機関で契約社員として働き、土日にフリーカメラマンとして子供・家族写真やダンサーを撮影。2011年からのカメラマン生活を50点と自己評価し、ブランディングが苦手で有名にはなれなかったが技術面で信頼するお客さんがついている。職業カメラマンを一旦やめ、写真作家として作品制作に向かいたいと考え始めている。

これまで

幼少期は暗くいじめられっ子で漫画家を夢見ていた。高校で演劇部に入り「高校デビュー」を果たし、高2で自ら劇団を旗揚げするも失敗。照明に興味を持ち新卒で照明会社に就職するが1年で退職。氷河期世代として派遣を転々としながら写真を趣味で続け、25歳頃に有名カメラマンに振られたことをきっかけに写真に本気で向き合うようになった。

いわゆる高校デビューみたいな感じで、結構勉強頑張って良い高校行ったんですよ。それで、なぜか演劇部に入っちゃったんですね。自分を変えたいみたいなのが多分あったんだと思うんですけど。そこからいろいろ活動的になりましたね。

これから

写真と文章を組み合わせた作品制作や本の出版を目指す。女性の働き方やジェンダー問題について発信したいという思いもある。好きなことを仕事にできる人でいたいと願い、70歳まで働き続けたい。健康を保ちながら、自分が作ったものを後世に残したいと考えている。

好きなことを仕事にできるって世の中ってそんなに割合多くないと思うんですよね。だから何か好きなことが仕事にできてる人でいたいなって思いますけど。
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