無名人時計
結局どうにかなるでしょうとか思っちゃう思考がもう作られてるので私の中には。人

結局どうにかなるでしょうとか思っちゃう思考がもう作られてるので私の中には。人

もこら 20代・事務 2024年
結構何でも楽しめるっていうか。深く考えてないから。なんか勝手に全部、全て自分が当事者なのに、結局全てを客観的に見てしまうので、結構何でも楽しいって思えるかも知れない。

現在

人口2200人ほどの離島で派遣会社のバックオフィス業務を3年間担当し、居酒屋でのアルバイトも週2回こなす。島の人間関係や情報が見える居酒屋の仕事を楽しみつつ、3月末で島を離れる決断をした。動物が好きで南アフリカへの下見旅行を計画中。自分を「何も考えていない人」と評し、物事を客観視して楽しむ性格だと自覚している。

過去

活発な子供時代を過ごし、小学校は1クラスの小規模校、中学は8クラスの大規模校へ。中高は特に大きな挫折もトラブルもなく平穏に過ごす。地方大学で観光学を学ぶも業界に進む気はないと悟り、友人の勧めで離島を知る。周囲の反対を押し切り休学してインターンに参加し、報告は決定後に教授に伝えるという行動力を発揮した。

今のこの道の未来を変えられると思ったら、そっちの方がワクワクしてました。不安とかはなかったですね。

未来

動物と関わる仕事をしたいという漠然とした希望を持ち、南アフリカでの暮らしを視野に入れている。5年後には動物と幸せに仕事をしていたいと語り、長期的には自分でも想像できないことをしているだろうが、それを楽しんでいるはずだと確信している。「どうにかなる」という楽観的な思考が自分の中に根づいている。

結局どうにかなるでしょうとか思っちゃう思考がもう作られてるので私の中には。
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公開

聞き手:くじら

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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