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元面接官キャリアコンサルタントの人

元面接官キャリアコンサルタントの人

向山のりちか|元面接官キャリアコンサルタント 50代・男・経営・管理 2025年
自分も楽しめているのにお金をいただいていて大変ありがたいなって思ってますね。

現在

55歳。人材サービス会社でファシリティマネジメントを本業とし、50歳から副業で転職支援を開始。ストアカで延べ400人の転職アドバイスを実施。国家資格キャリアコンサルタント・GCSスクール認定コーチ取得。ボランティアで小中学校にキャリア教育も行う。人の話を聞き強みを見つける仕事を天職と感じ毎日が楽しくてしょうがない。

過去

リーダーシップを取るガキ大将タイプで人見知りしない子供。大学時代はサークルで遊びつつ塾講師・家庭教師のアルバイト。就職氷河期に広告代理店に就職し7年間営業。30歳で退職しオーストラリアにワーキングホリデーへ。多様な価値観に触れ「価値観を知る扉は閉じてはいけない」と気づく。帰国後、人材サービス会社に入社し人事採用で面接官を10年務める。

世の中にはこんなに色々な人がいて、色々な価値観があるんだっていうのに気づいて、じゃあその価値観を知る扉は絶対閉じちゃダメだなと思ったんですよ。

未来

人の人生を変えるきっかけを与えられる対話を死ぬまで続けたい。子供たちに「働くことは楽しい」と伝え続けたい。やりたいことが尽きないまま「まだやりたいことあるのに」と思いながら死にたい。世界を旅するコーチ・スナフキンになることが夢。

僕は「あー、まだやりたいことあるのになぁ」と思いながら死にたいですかね。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →