存在価値がない人間じゃない人間になりたい人
公立高校の事務用務員としてパートで働き、前職より自分の時間が持てるようになった。ASD・ADHDの当事者としてnoteやSNSで発達障害への理解を広める発信活動を続けている。地…
いま
公立高校の事務用務員としてパートで働き、前職より自分の時間が持てるようになった。ASD・ADHDの当事者としてnoteやSNSで発達障害への理解を広める発信活動を続けている。地元のメンタルヘルス家族学習会にも参加し、異業種交流や地元コミュニティとのつながりを大切にしている。
これまで
子供の頃から人とちょっと違う子で、中学でいじめを受けた。大学は千葉で過ごし静岡に戻って卸売業に就職。社会人になってから人と同じようにできない苦しみを抱え、メンタルクリニックに通い始める。ASD・ADHDの診断を受け障害者手帳を取得。前職では仕事の負荷増大とパワハラで休職に至り、障害者職業支援機構のリハビリを経て公立高校の事務用務員に転職した。
これから
発達障害の当事者として講演やSNS発信を通じ理解を広めていきたいと考えている。1人はいいけど孤独は嫌で、存在価値のない人間にはなりたくないと願う。引きこもらず人的交流を広げながら、自分の経験を誰かに届けることを目指している。