人生を穏やかに過ごすためのツールとして筆跡を知ってもらいたい。人
字を変えるだけだったら簡単にできるし。たくさんの方に知ってもらって、みんなが心穏やかに良い状態で人生を歩んでいければなって。
いま
職業訓練校講師を20年務めた後に退職し、筆跡診断士・個性心理學講師・書道師範の3種の講師として独立活動中。小学校での文字の授業(墨田区教育委員会公認)を行い、本2冊の商業出版、雑誌・新聞7紙に掲載される実績を持つ。高校1年生の下の子が一番の相談者でありメンター的存在。
これまで
人見知りで内弁慶な子ども時代を経て、富士通ショールームのOAインストラクターとして社会人デビュー。22歳で結婚、23歳で出産後、10回の転職と3回の流産を経験。流産後に「人に優しくなりなさい」と言われ、復帰した職業訓練校で不登校だった生徒たちが毎朝通ってくる姿を見て「優しさとは何か」を悟り、価値観が大きく変わった。
人に優しくなるっていうのがわかってから、やっと下の子を授かることができたので。
これから
生涯現役で瀬戸内寂聴さんのような存在を目指し、学びと宿泊ができる大人の学校(拠点施設)を作りたいと考えている。経営者の隠れ家的相談所も構想中。マニュアルのロードスターに乗るかわいくてカッコいいおばあちゃんになることが夢。1人1人が整えば社会も整うという信念のもと、筆跡診断を広めたい。
皆さんそれぞれが人生を穏やかに過ごしてもらいたいというのがあって、そのツールとして筆跡を知ってもらいたい。