無名人時計主宰の書斎
ま、これで良かったんじゃねーの。人

ま、これで良かったんじゃねーの。人

つきたそ 20代・女・営業・販売 2024年
今は、お仕事は保険の営業をしてます。

現在

新卒で保険の営業職に就き、あんスタとプロセカのオタ活を生きがいにしている。趣味で日本舞踊も始めた。友達との関係を最も大切にしており、深夜まで電話したり推し活を共有する仲間が心の支え。一方で人との距離を詰めるのが不器用で、職場で先輩に助けを求められないなど、から回る自分を自覚している。

過去

愛知の田んぼに囲まれた環境で育つ。小学校時代はいじめられ、友達がおらず遊びも知らなかった。母は仕事で不在がちで、祖父がDSを買ってくれたり公園に連れて行ってくれた。言葉が達者で漢字に強い子供。中学では男子2人と騒ぎ、高校であんスタを通じて自然体でいられる友達と出会い、人生が変わった。大学はコロナ禍で小説を学ぶ学部に進学。

普通に自然に話したら、話してくれるっていう感じがすごい心地よかったのでその友達と出会えたっていうことが、一つ自分のターニングポイントかなって思います

未来

未来はあまり考えず「なるようになるさ」と構えつつも、知識欲を満たしながら勉強し続ける人でありたいと願う。友達が離れていく孤独を恐れながらも、人に頼らず自分一人でも楽しくやっていける自立した「いい女・レディ」になることを目指している。

うーん、それでもやっぱりその友達に代わる人はいないので。
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公開

聞き手:栗林康弘

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →