周りのためになることをしてみようって人
逆にこちらから、自分の方から息子に遊びを仕掛けるみたいなことを最近はしたいなあと思って。
いま
保育者養成機関で造形系の科目を教えながら、彫刻作品の制作活動を続けている。2歳半の息子には造形的なスキルを活かして遊びを仕掛け、その記録をnoteで発信し始めた。仕事と生活が分離しない感覚を持ちつつ、「今この瞬間をちゃんと生きられているか」を大切にしている。
これまで
小学校ではやんちゃだったが年齢とともに周囲と馴染めなくなり、中学卒業まで良い時代ではなかった。高校で自主映画制作に参加し青春を味わう。大学で彫刻を始め、大学院で本格的に研究。修了後に中学校美術教員になるも1年で辞職し、制作と研究の道を選んだ。
「表現の方法そのものを探して、飛んで、歩いてきた半生だったんだなあ」という実感がいま湧いてきました。
これから
彫刻制作は自分という人間を構成する営みとして続けていく。造形活動の体験や追求の場を人に提供するような活動を模索しており、保育者養成の枠組みに限界を感じつつ、違う領域からのアプローチを考えている。代表作と呼べる作品を残したいという願いもある。
彫刻制作は多分どうせ…どうせっていうか、どの道やめたくないしやめられないんだろうなと思うんですよね。