無名人インタビューLINE

やりたくないことは本当にやりたくなくて、やりたいことだけで生きたいkindleで培養肉入門の本を出した今コケ好きの人

石井金子 男・クリエイティブ 2022年
やりたくないことは本当にやりたくなくて、やりたいことだけで生きたいみたいなところがあるので。

いま

サラリーマン研究職として培養肉事業に従事。匿名でKindle出版を始め培養肉の入門書など月1冊ペースで執筆中。熱しやすく冷めやすい性格で培養肉への熱量はピーク時の30〜40%に低下。最近はコケの培養に夢中で、切り刻んでもどこからでも増える生命力に感動している。やりたくないことは本当にやりたくない性格で、仕事に情熱を注げることを重視している。

これまで

小中高とバスケットボール一筋の生活を送る。農学部に進学し栄養学を専攻するも脂肪を減らす研究に共感できず。大学時代に高級焼肉店でバイトしA5ランクの肉の希少さを体感。ちょうどニュースで培養肉を知り「無限に美味しい肉が作れる」と気づき、より培養肉に近い研究室へ移るため大学院に進学。食い意地から始まった培養肉研究がそのままフードテック関連企業への就職につながった。

さっき言った「畜産業がやばい」みたいなのは、僕の中では全部後付けですね(笑)

これから

培養肉の商業化においてサプライチェーンの一社の責任者として関わりたい。ただし培養肉が主流になれば飽きて次へ移る予定で、コケの大量培養を10年がかりの趣味として育てている。将来的にはコケについてもKindle本を書きたい。熱中できるものがなくなることが「死に近い」と語り、常に次の情熱の対象を探し続けている。

熱中できるものがなくなったときが結構死に近いですね。
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