無名人時計
関わる人の心にある火がバンと燃えるような人

関わる人の心にある火がバンと燃えるような人

なおこころ 40代・女・接客・サービス 2026年
起業整体師肩甲骨はがし母親との関係意識と身体
身体と意識のつながりをちゃんとつなげて、その人らしく生きていく方向にアシストするっていうことをやっています。

現在

母の闘病をきっかけに整体院を立ち上げ、免疫や巡りを高める施術から独自の「肩甲骨はがし」を生み出し、約19年施術を続けている。身体と意識のつながりを約20年研究し、意識の構造を解き明かす講座も展開。結婚もしており、サックス演奏を趣味として続けながら、探求心を軸に施術・講座・セッションを一体のものとして日々活動している。

過去

母親の価値観が絶対だった家庭で、型にはまることに安心を覚える子どもだった。小中学校でてんかんを発症し、高校進学直前に大発作で倒れて以降、投薬と運動制限のある生活を送る。持病のため看護師を諦め栄養士の道へ進み、管理栄養士として働くも自身の入院を機に栄養学の限界を感じて退職。中医学を学び始めた矢先、母親が末期の舌癌と診断され亡くなった。

与えられた人生が、自分で切り開く人生に変わったというか。

未来

自分の研究と探求は死ぬまで続くと感じており、関わる人の心に火をつけるような働きかけを新しく立ち上げたサロンでも続けていきたいと考えている。人生は一度きりだからこそ、自分自身も関わる人たちも共に楽しみ尽くしたいと語る。

人生一度きりなので、楽しみ尽くしましょうっていう気持ちで日々活動をしてます。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →