
統一教会から脱会の人【みんなのインタビュー】
スピリチュアル自己肯定感生きづらさ50代女性機能不全家族人生相談人生の転機心理カウンセリング韓国生活場面緘黙症宗教二世カルト問題脱会支援DV体験スピリチュアルコンサルタントカルト体験談統一教会脱会希望を残す生きざま藤川聖大
友人たちからパートナーさん、神様からのプレゼントだねって言われる
現在
スピリチュアルコンサルタントとして活動しながら、19歳と17歳の子どもたち、理解あるパートナーと穏やかな生活を送っている。50歳の誕生日にふと浮かんだ「希望を残せる生きざま」という言葉を軸に、自身のカルト経験や場面緘黙症の体験をKindle本などで発信している。
過去
4歳のころから場面緘黙症で友人関係を築けないまま育ち、「社会に適応できない」という感覚から20代で統一教会に入信した。約20年間在籍し、韓国人男性と結婚して現地で5年間、経済的・心理的なDVを含む生活を送った。子どもを連れて帰国した後も、完全に脱会するまでにはさらに10年を要した。
経済的なものと心理的なものがほとんどで、現金を持たされることはほとんどなく、食事もあんまり人間らしいものは食べれないっていう状況
未来
自分の経験を活かし、生きづらさを抱える人がどんな人も笑って生きられる社会づくりに貢献したいと考えている。托鉢僧・藤川聖大の生き方から受け取った希望の火を、自分の生き方を通じて次の人へつないでいきたいと望んでいる。
どんな人も笑って生きられる社会あってほしいなって。そのために私ができることってそれだなっていうのに、ようやっとたどり着けたので
公開
聞き手:qbc

