無名人時計主宰の書斎
【神戸】六甲アイランドを出たかった 35年住んで見つけた答え

【神戸】六甲アイランドを出たかった 35年住んで見つけた答え

秋山友香 経営・管理 2026年
理学療法士整体院二児の母六甲アイランド
現在は神戸市東灘区の六甲アイランド在住で、二児の母親をやってます。

現在

現在は東灘区六甲アイランド在住で二児の母。長年の事務職を昨日付けで退職し、夫が代表を務める整体院の合同会社AXELの経営に加わり、統括責任者としてバックオフィスを担当していく。神戸の多様な表情に触れる中で自分らしくいていいと思えるようになり、出たかった六甲アイランドを含む神戸の街を今は好きだと感じている。

過去

西明石生まれ、4歳から六甲アイランドで育ち、小さな島を出て大都会に憧れていた。就職した神戸の会社では東京への異動を望んだが叶わず、当時の交際相手が東京に行った際、占い師に『別れて5年後に苦手なタイプと結婚し子どもが二人できる』と告げられた通りの人生を歩む。3年後に別れ、勤務先の病院で理学療法士の夫と出会い結婚、神戸で二人の子を授かった。

密かに私は、ずっと六甲アイランドという小さい島を出たいと思ってたんですよ。

未来

様々な職種を経験してきた自分の強みを、これから神戸や人に貢献できる何かに生かしたいが、まだ形は見えていないという。いちばん力を入れたいのは、理学療法士としての夫の腕を信じ、家族ぐるみで夫の整体院を『推し活』のように支えていくことで、多くの人に夫の技術を届けたいと考えている。自分の多彩な経験がどんな化学反応を起こすのか楽しみにしている。

それを総じて何か、神戸だったり人に貢献できる何かがないのかなっていうのを、探していきたいなと。
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公開

聞き手:さだまつまみ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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