無名人インタビューLINE

世界全周の野望だけが先行する空虚な人

伊山翔 20代・男・営業・販売 2024年
なんか今は何でも始めたら、継続して成功に向かっていくイメージができているというか、結構はい、自信に満ち溢れてます。変な自信に。

いま

オーストラリア・パースでワーキングホリデー2年目。ユニクロで働きながら日本の正社員時代の倍の給料で定時退勤の生活を送る。タスマニアのファームで心の余裕を得て以来、継続力のトレーニングとして毎日の腕立て伏せ・日記・SNS投稿を2〜3ヶ月続けている。10月からジョージアでノマドニアに参加しデジタルノマドとして独立を目指す計画。これまで43カ国を旅行。

これまで

北海道札幌で育ち外で遊ぶアクティブな少年時代を過ごす。空手・合気道で礼儀を身につけた。高校でテイラー・スウィフトをきっかけに海外文化に興味を持ち外国語学部英語学科に進学。大学1年でニューヨーク短期留学しバックパッカーを始める。卒業後ユニクロ御徒町店で正社員として3年間勤務、200人のシフト管理を担当。同僚のミャンマー人女性と結婚するもクーデターと遠距離の中で破局し離婚した。

つらいっていうよりは、本当にやりたいことができなくて、これ何してるんだろうって感じでした。

これから

世界全ての国を旅しながら暮らすノマドライフが最終目標。フリーランスで収入を得つつ旅のコンテンツでインフルエンサーになり、影響力を使って途上国支援などの社会貢献もしたいと考えている。家族、特に親との時間を大切にしたいという思いが強まっており、年1回は日本に帰って顔を見せたいと思っている。

死にたくないっていうのはすごいあって、生きれるならもうできるだけ生きて、今はその旅したいっていう、あれしかないんですけど、好きなことをずっとして、なんか知らん間に死にたいなとは思ってます。
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